医学部予備校メディセンス

医学部・合格体験記

【2浪を経て北里大学・医学部に合格!】保護者様からの御礼のメールをご紹介

北里大学医学部 正規合格 A.Zさん

2021年、2浪を経て念願の北里大学・医学部に合格。
メディセンスでの浪人生活・学習サポートへの大変有難いお褒めのお言葉を頂きましたので、ご紹介致します。

垣本先生、菅原先生、中村先生、堀先生、千葉先生、吉村先生、笈田先生
山田先生、住友先生、石井さん

 
草花が輝く季節となりました。お世話になりました、A.Zの母親です。

 
娘は4/5から念願だった北里大学医学部へ笑顔で通っています。2年間、大変お世話になりました。
1浪目の結果が全敗の後も、挫けることなく歩みを止めなかったのは、Aが先生方を心から信頼することができたからだと思います。

 
娘は三人兄弟の末っ子で、天真爛漫に育ち、二人の兄の背中を見ていたので、勉強する機会は幼少時から与えられていましたが、学問の木は熟さずに過ごした中高学生時代でした。
文化祭、体育祭など各種イベントを大事にする学校だったため、娘も部活動、ボランティア活動など勉強以外の活動に明け暮れていました。

 
縁あって貴校に通うようになり、「こんなにできない娘でも医学部受験をやっていけるか?」の私の不躾な質問に、まず垣本先生に言われたことは、
 
「医学部を目指して小さい頃から学んできた子たちと戦うのだから、やってこなかったZさんはまだ勉強ができないのは当然である。ただ医学部に行きたい気持ちがあることが大切で、我々がそれをしっかりとサポートしていきます」
 
という穏やかな力強い言葉でした。

 
それからの娘の生活は一変しました。ほぼ毎日、朝から晩まで校舎で過ごし、疑問に思ったことは寺子屋で先生やチューターを捕まえては質問する。
不安な気持ちをぶつければ、先生方はしっかり受け止めてくれ、自分の中からその解決策を導き出せるよう見守ってくれる。

 
菅原先生は、娘の弱点をしっかり分析して指導してくださり、堀先生は根気強く基礎から長文対策を重ねてくださいました。
化学も千葉先生、吉村先生の熱心なご指導により、じわじわと得点源とすることができました。
国語力の無い娘が、住友先生の密度の濃いプロの指導により、医学部に行きたい意思を、しっかり小論文を通して伝えることができるようになりました。

 
しかしそれでも覚悟ができていない私たち親は、1浪目は薬学部の公募推薦を受けさせ安心を得たり、2浪目は他学部の受験も考えました。
そんな私どもに、先生方は娘の気持ちを丁寧に代弁してくださり、親もやっと肝が座ることができました。
受験前の最後の面談では、底辺だった英語も中村先生から「医学部受験の土俵に立つレベルになりましたね」と言われ、娘の成長を感じ心から喜びました。

 
受験は最後まで結果はわかりませんが、親子共々これだけ頑張ったのだからという気持ちになることができ、安心して試験に臨めました。
志望校へ合格できたことは、娘の力を引き出してくださった先生方のおかげだと心から感謝しております。

 
娘が自ら選んだ貴校で過ごした2年間は、勉強はもとより、自分の気持ちに向き合い、人間的にも大きく成長できた貴重な時間でした。
先生方お一人お一人のお顔を見てお礼が言えず本当に残念ですが、貴校のさらなる発展、先生方のさらなるご活躍を、心から願っております。
ありがとうございました。
Y.Z

 
追伸 
主人の出身地青森の名産「いちご煮」を贈らせていただきます。
それを使っての炊き込みご飯が我が家の子供たちは大好物です。ぜひ召し上がってください。

*個人情報のため、氏名はイニシャルで記しています。