医学部予備校メディセンス

医学部・合格体験記

前年比163.2%!数少ない受験者大幅増の「杏林大学医学部」正規合格!(2021年)

杏林大学医学部 正規合格 U・Nさん

この予備校は他の塾とは全然違うと思う。考える力も身につく。勉強のしかたも身につく。勉強した分だけ助けてくれる。メディセンスにきて初めて「勉強ってこんな感じなんだ」って分かりました。

2021年・メディセンス合格体験記・杏林大学医学部

 
 
Uさん:メディセンスは本当に良い!皆におすすめしたい!もう本当に一流の先生しかいないし!

 
松下:ありがとう~

 
Uさん:この一年で凄い成績が伸びたので、感謝しかないです!

 
 
 

■2浪目に他予備校・個別授業からメディセンスへ

 
松下:本当によく頑張り切ったね~ちなみに、メディセンスの前はどこか行ってたっけ?

 
Uさん:浪人1年目は個人塾で個別授業を取っていました。伸びないと感じて、凄く高かったので親に申し訳なくて途中で辞めました(笑)

 
松下:おお~、伸びないっていうのはどういった辺りが合わないと感じたの?

 
Uさん:思い返すと、結構授業が一方的だったんですよ。少数だから良いかなって思ったんですが、質問してもその後どうしたらよいか分からなくて、結果伸びてないなと思いました。 
それに引き換え、メディセンスは先生も質問にがっつり答えてくれるし、凄く良かったです!まず基礎から順序立てて固めてくれたのも、すごく伸びた理由だと思います。

 
 
 

■開校1年目のメディセンス大阪校について

 
笈田:大阪校は開校1年目だったけど、怖くなかった?

 
Uさん:色々まわるところを決めていたんですけど、メディセンスに行ったときの【先生方の雰囲気】で「あ、ここはしっかり勉強見てくれそうだな。助けてくれそうだな。」と思いました!

 
 
 

■新年度の早い時期に学習をスタート

 
笈田:3月からっていう早い時期から来てくれていたけど、去年の受験に見切りを付けたのはいつ頃だったの?

 
Uさん:去年の受験は福岡を一番最後にうけてその発表がおわったときに前期が終わって、2月の後半にはあきらめがついていましたね。「ああもう来年だな~」と。

 
笈田:その選択はどうだったと思う?

 
Uさん:早めのリスタートをしたことで、最終的にもっと思考力をつける訓練までできました。早めのリスタートを他の人にもオススメしたいです。 
実は浪人を1年したのにまだ未習分野があり、早め早めに全教科網羅しようと焦っていましたが、英語と理科を重点的にやるよう指示してもらい、それがかえってやることを絞れて、私にとってよかったです。

 
 
 

■メディセンスの少人数制授業・講師のサポート

 
松下:個別授業から少人数クラス授業になったことで、学習面で困ったことはあった?

 
Uさん:メディセンスの先生たちはとことん付き合ってくれるので、授業に少しついていけなかったからと言って別課題などで穴を埋めてくれるから、おいてけぼりにもされませんでした。

 
松下:勉強って最初は「覚えること」から始まるけど、実際に入試問題は「自分で考えを組み立てること」が必要になるよね。 
お料理で例えると、自分で「素材」は集めるけど、そこから「料理をする」って別のスキルになるのかなって思うんだけど、どうやって考え方を橋渡ししていったの?

 
Uさん:そうですね~…。先生は「高級素材」と「料理をする」まで全て教えてくれるんですけど、たまに「何故それが良いの?」と思うこともあって。
 
同じ科目の他の先生にもよく指導してもらって、別視点での考え方も取り入れていました。それがいろいろな聞かれ方をする入試で役立った実感があります。

 
松下:なるほど~。「質問が自由」っていうTERAKOYA時間の凄くいい使い方をしてくれてたんだね~。

 
 
 

■メディセンスと講師の特徴・優れた点は?

 
Uさん:メディセンスの良いところは、やっぱり先生への質問が凄くしやすいこと。 
「こんな問題もできないなんてバカだなあと思われるかな」とかいう考えを一切捨てて、できないところを見せた方が自分の成長の手がかりになるなって思いました。

 
笈田:数学は大量に問題を解いてたけど、どうだった?

 
Uさん:飯島先生(数学科講師)が春に言ったことを衣川先生(数学科講師)が秋に同じことを言ってくれました。 
ただ大量に解く、解いたら終わり、解いたら終わりではなく、丁寧に復習が結局一番。「春にやったことに戻って復習ができるノート作り」が大事です。

 
笈田:本当に数学伸びたね~。

 
Uさん:伸びました!でも物理が一番伸びましたね。 
あと化学は一浪目の時に先生が良くて少しはできるようになっていたけど、6月ぐらいに春にやったことを黒川先生(化学科講師)に再確認してもらって、そこから化学は安定して点がとれる、超得意科目になりました。

 
 
 

■「テラコヤ」演習システムの課題・勉強方法

 
笈田:やっぱり理科の安定っていうのは大きいね。テラコヤ演習のシステムはどう感じた?

 
Uさん:テラコヤの時間は出された課題をしないといけないから大変でした。けれど余りにも難しくてついていけなかったら先生が課題を変えてくれるからよかったです。 
夜、先生がいる状態で勉強時間を確保してもらえるのは本当に助かりました。もう一回教えてもらったりとかできるし、分野を超えて質問できるし。勉強のペースが作れた感じでした。 
朝早く行って勉強して、授業受けて、課題をその日に終わらせるペースができたので時間が決められているのペースを作る意味で良かったです!

 
笈田:次の春から大学生だね~!

 
Uさん:正直、二浪目で行けると思ってませんでしたね。一浪目がなにもできなくて化学がちょっとできる状態だから今年も落ちるのを覚悟していたから。 
二浪目は一次試験の合格がきたらいいなって感じでした。それくらい厳しいっていうのは入校面談時にも理解させられましたし(笑)

 
 
 

■メディセンスの入試直前対策と手応え

 
笈田:直前対策はどうだった?

 
Uさん:一次試験の直前対策で、できてないところ見つけたら勿論焦るんですけど、その代わり穴が潰せて、安心もできました。

 
笈田:その大学に似た問題解くこともできるしね~。メディセンスから出した資料は何か参考にした?

 
Uさん:直前の大学別単語集は最後まで使ってました!受験期間中って疲れてがっつり復習はできないから、単語、そしていままでで間違えたノートをやってましたね。 
数学は持ち帰りが出来ない問題もその日に再現してもらい、そのまま復習できるから他にやることがないということは無くて、よかったです。復習した問題が、実際に別の大学でも聞かれました。

 
 
 

■メディセンスの二次試験・面接対策

 
笈田:面接対策はどうだった?

 
Uさん:一番良かった!(笑)最初は全くしゃべれなかったから明確な理由をはきはき答えることもできなかったんです。入試始まるまでに話す練習もできたし、一次通ってからの二次対策をしっかりさせてもらって間に合いましたね。 
自分がどういう発言だったかきいてくれるし、言ったこともちゃんと評価を返してくれました。面接対策がしっかりできたので正規合格につながったと思います。

 
 
 

■ご家族との関係・サポート

 
松下:ちなみに、ご家族との関係はどうだった?私も受験生のときは気付かなかったけど、「受験生がいる家族」って実は家族にも随分負担がかかるんだよね。

 
Uさん:家族は本当に良くしてくれました!メディセンスに入るときに聞かれる「医師に本当になりたいか」という自分の気持ちを家族に伝えただけなのですが、自分の勉強でいっぱいいっぱいな時も見守ってくれました。 
家族の応援って、実は自分で思ってるよりも影響が大きいなって感じました。喧嘩じゃないですけど、雰囲気が悪いと勉強の調子もちょっと調子も悪くなるし(笑)、応援してくれるとすごく気も楽になりました。

 
松下:そうか~!人間的な成長も凄く学んでいて、本当に尊敬します。最後に一言!

 
 
 

■医学部・受験生へのアドバイス

 
Uさん:この予備校は他の塾とは全然違うと思う。「一方的な授業でわかった気になる」がないから自分で納得して解けるようになるのを手伝ってくれる!考える力も身につく。勉強のしかたも身につく。勉強した分だけ助けてくれる。自分が全然できない、自信がない子は絶対に入るべきですね。
 
メディセンスにきて初めて「勉強ってこんな感じなんだ」って分かりましたね。わからないところをなくす方法もわかったし。今までは考える癖がなかったから、それがメディセンスに来たらできるようになりましたね。