弱点を分析し続けた一年が、正規合格へ。
理科は2科目とも偏差値52からのスタートでした。
関西医科大学・医学部の合格体験記(2026年度)
T.Oさん(1浪目の1年メディセンスに通塾)
大阪府出身
大阪桐蔭高校 卒業
関西医科大学 医学部医学科 正規合格

―メディセンス 入学の決め手・入学前の不安要素はなんでしたか?
集団授業がベースとしてある中で、夏期冬期で個別授業を受けたり、テラコヤの時間にじっくり質問ができるという点に惹かれました。また、塾全体で15人というのも良いと思いました。
授業以外の課題を何をするべきなのか分からなくて不安だった。
―実際に通ってみて、入学前の不安は解消されましたか。
解消されました。どの教科の先生もすごく手厚く接してくれたので、先生方に自分の足りていない部分を伝え、何をするべきかは全てお任せすることができました。
この1年間常に、自分の克服するべきところはどこか分析するようにして過ごしていました。
自分の弱点を把握することで、自分の成長も感じやすくなり、メンタルも安定しやすいです。
―メディセンスに通って、勉強方法や考え方が変わった点を教えてください。
現役時代から、化学・生物の苦手意識がかなりありましたが、地道にこなしたおかげで、英語数学に比べて、比較的短期間で苦手分野を得意分野に変えられることに気付きました。
ただし、かなりの根気が必要だと思います。他の科目でも自分が苦手に感じる単元こそ、積極的に触れるようにしました。また、自分は自分という意識をもって、他人を気にしないように心がけました。
―合格発表を見たときの気持ちを教えてください。
見た瞬間は全然信じられなくて、驚きが強かったです。
頑張った人にぜひ味わってほしい、何とも言えない感情です。
―ご両親への思いを教えてください。
朝起こしてもらったり、お弁当を作ってもらったりはもちろんですが、普段の生活で機嫌が悪いときも、いつも通りに接してくれたり、予備校に通わせてもらったりと、見えないところでもかなり支えられていたんだと思うと感謝しかないです。幸せです。





