苦手を伸びしろに!
徹底演習で掴んだ高3夏からの逆転現役合格!
日本大学医学部(2026年度)の合格体験記
八木心乃海さん
現役生 新潟出身
メディセンスにきたきっかけ
もともと数学が非常に苦手で、学校のテストでも模試でもひどい点数ばかりとっていました。高校1年生のころから通っていた塾があったのですが、塾での学習が成果に結びついている気がせず、より数学の力が伸ばせる塾を探していました。
そのときにメディセンスを知り、説明を聞きに行ったのが最初のきっかけです。
おすすめのメディセンスの活用法
1つ目は、誰よりも早く来て勉強することです。土日はメディセンスが入っている建物が開く朝7時には来て、ほぼ1番のりで勉強していました。朝早いので静かだし、誰もいない空間で集中できるのでおすすめです。
2つ目は、LINEでの質問です。おそらく大半の塾は実際に校舎へ行って先生と会わないと質問できないと思いますが、メディセンスはLINEで質問対応してくれるので、いつでも、どこでも、気になったときにすぐ聞けるのは大きな魅力です。
勉強するにあたって意識したこと
苦手から目を背けないことです。これが結局1番の合格への近道だと思います。自分が苦手なところということは、言い方を変えれば自分の伸びしろです。そこを克服すれば自分が戦える単元や問題が増えるということです。
苦手な単元は基礎に戻って根本的なところから理解し、それから少しずつレベルを上げて演習をくり返しました。しかし、ずっと苦手単元ばかりやっているとつかれてしまうので、ペースや気持ちが下がってきたら好きな教科の勉強を少しはさんでリフレッシュするようにしていました。
どういう勉強をやってきたのか
私は年内入試だったので、受験対策と共テの対策を同時並行で進めていました。まずは日本大学の過去問を1年分時間を測って解き、その時点での到達度と出題傾向をつかみ、その上で今自分が取り組むべきものを決めて取り組みました。
英語はそもそも長文を読む速度が遅かったので、日々の勉強の中で長文を1日1題読むようにしました。数学は基本から抜けているところがあったので、メディセンスの数学の個別授業でフォローしてもらいつつ、持っていた参考書(青チャート、標準問題精講など)で演習しました。私立大学はマーク式が多いので、共テの勉強も役に立つと思います。
受験生活をどう乗り越えたか
思うように結果が出ず、苦しんでいた時期は学校の仲のいい友達と不安な気持ちや心配事を共有していました。誰にも言わないでいると自分の中でぐるぐる考えて思考が悪い方へ流れていってしまうので、あえて言葉にして吐き出すようにしていました。友達と共有すると、自分の抱えている不安を同じように感じている人がいるんだ、と少し心が落ち着きます。
また、「夢を叶えた自分」と「夢を諦めた自分」をイメージして、今ここで頑張るか頑張らないかで将来が輝くかどうかが決まる!と自分に言い聞かせてモチベーションを保っていました。あとは勉強中のコーヒーとお菓子も強い味方でした!
他の予備校と比べて良かったところ
1つ目は自習室が1日中使えることです。以前通っていた塾の自習室は10時からしか開かず、夕方5時には閉まってしまうようなところだったので、自習室が開く前と閉まった後の時間が過ごしにくかったのですが、メディセンスは朝早くから夜遅くまでずっと使えるので勉強もはかどりました。
2つ目は医学部にくわしいことです。医学部専門なので当たり前かもしれませんが、今まで身近にここまで医学部受験のことを教えてくれて頼りにできる存在がなかったので本当に何度も助けていただきました。
ご両親への想い(家族へ一言)
まずは、ここまで支えてくれてありがとう。夜まで塾で勉強する私のために毎日バス停まで迎えに来てくれたり、家でも私が勉強を始めるとテレビの音を消してくれたりといった生活面でのサポートはもちろん、精神面でもたくさん支えてくれたよね。いつも学校の考査や模試では悪い点数しか取れなかった私を、私以上に不安を抱えていたと思うけどそれでも明るい言葉で励ましてくれてありがとう。あの言葉のおかげで立ち上がれたときが何回もありました。
医学部に入ったからには将来立派な医師になって、人のことを助けられる、支えられる人間になります!
医学部受験生へのメッセージ・アドバイス
医学部受験生のみなさん、日々勉強おつかれさまです。受験勉強をする中で、自分の努力が形としてあらわれる嬉しいときもあれば、なかなか上手くいかなかったり本当に合格できるのかと不安になったりしてつらいときもあると思います。私もそうでした。それでも、自分を信じてください。少しでも諦めたくないという思いがあるなら、絶対に医学部を目指してください。
なにか物事を成功させる人は、最後まで諦めなかった人です。 私は今まで受けた模試でE判定しかとったことがないし、学校でも決していいとはいえない成績でしたが、最後まで自分を信じ続けて合格をつかみました。信じれば夢は叶います!







