高3途中メディセンスへ転塾し医学部現役合格を達成。
保護者様の合格体験記
日本大学医学部(2026年度)の合格体験記
八木心乃海さんのお母様
現役生 新潟出身
①合格通知を受け取った際、率直にどのようなお気持ちでしたでしょうか。また、お子様とはどのようなお話をされましたでしょうか。
まさに「仰天」しました。医学部現役合格なんて、どう転んでも無理だと思っていましたし、長期戦も覚悟していたので、合格したと本人から聞いた時は「本当??!!」「何か間違えてないかもう一回調べて」と言ってしまいました。
親子で何度も何度も合格の画面を確認してから抱き合って喜びました。驚く私たちに「すごいでしょ?」と誇らしげに笑う娘が、いつもの何倍も大きく逞しく見えました。
②1年を通して、お子様に変化はございましたか(学習面・精神面含む)。
以前は、苦手科目への取り組み方が消極的でした。基礎の積み残しを見て見ぬふりという状態で、苦手がどんどん苦手になっていたと思います。メディセンスでは、徹底的に苦手科目克服に取り組む事ができました。
変なプライドを捨て、基礎基本からコツコツやっていくうちに、段々と理解が進み、解けると嬉しくなり、さらにやる気になる、という好循環が生まれました。
周りと比べて劣等感ばかりだった娘も、「わかる!できる!」とポジティブに日々の勉強に励める様になりました。
③実際にメディセンスに通わせて、いかがでしたでしょうか。
高3途中から通い始めたのですが、メディセンスに通っていなければ合格はできなかったと断言できます。それまでの塾は残念ながら本人に合わなかったようで、なかなか成績が伸びずに悩んでいました。
メディセンスでは、信頼し尊敬できる先生方が親身になって指導して下さいました。わからない事や不安な事もいつでも質問できましたし、とても本人には合っていました。
塾でやった事や、わかるようになった事を嬉しそうに報告してくれる姿を見ていて、「もっと早くこちらに転塾しておけば良かった」と思いました。
朝7:00から開いている自習室にも大変お世話になりました。休日は5:30に起きて朝食を食べ、バスに乗って自習室に向かっていました。「一番乗りで自習室にこもる!」と言って頑張っていました。入塾からほとんど毎日欠かさず利用させてもらい、本当に良かったです。
④お子様の受験生活をサポートする上で、ご留意されたことがあれば教えてください。
受験直前期、思ったより成績が伸びず焦っていたのか、(本人が)「医学部ではない所を受けるかもしれない」と言った事がありました。
それに対し、「小さい頃からひたむきに努力し続けてきた事をほめ、ブレイクポイントは必ずやってくる事、とにかく現役は受けたい所を受験して万一失敗してもいい、という事を伝えました。不安から目標を下げたくなるその気持ちをぐっと支えてあげる事が大切だと思います。
あまり立派なことはできませんでしたが、本人が勉強に集中できる様に、受験に関する情報収集や手続きは全て親がやりました。
⑤将来、医師になったお子様とどのようなことをなされたいでしょうか。
本人がやりたいと思った分野で、思うぞんぶん頑張って欲しいと願うだけです。心身ともに健康で充実した日々を送ってくれれば、それで十分だと思います。
私たち親も、娘の世話にならぬように、いつまでも健やかでいたいと思っています!
⑥最後に、メディセンス講師・スタッフにメッセージをいただけると励みになります。
インターネットでたまたま見つけた「メディセンス新潟駅前校」の情報、これが無ければ合格はできなかったと思います。
あの時に転塾を決意して本当に良かったと感じています。塾選びは、規模の大小や見せかけの立派さではなく、結局は「人」だと痛感しました。
娘はメディセンスの先生方を大変尊敬し信頼しています。どのような質問にも丁寧に対応していただき力になって下さいました。個々には知り得ない貴重な情報をもとに、支えて下さる姿勢がありがたかったと思います。
人生を切り拓く思い出となったのはメディセンスの皆様のお陰です。感謝してもしきれません!本当に本当に有難うございました!!







