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医学部・合格体験記

合格を知った瞬間、電車の中で泣きそうになりました。
ゼロからでも医学部に行けるんだ。

昭和医科大学・医学部の合格体験記(2026年度)


R.M君(19歳)
神奈川県出身
多摩大学目黒高校 卒業
昭和医科大学 正規合格

 
 

メディセンスに来たきっかけ


 

―メディセンスに決めたきっかけは?

兄と姉がメディセンスに通って医学部に合格していたので、自然な流れでした。留学から帰ってきた高2の夏に入塾しました。

 
 

―英語は得意でしたか?

受験英語は苦手で、一番苦戦した科目でした。それこそ中学時代はほとんど勉強習慣がなかったし、留学時代も日本の大学受験とは全然違う勉強をしていました。
高2の夏から医学部向けの勉強をスタートしましたが、それこそ中学レベルをやり直すところから始めました。

 
 
 

勉強法


 

―合格までどのように勉強してきた?

勉強のやり方は主に姉から教わりました。姉は「復習が大事」と強調していて、毎週日曜日に一週間分の復習することは、自分の中でマストでした。日曜に休む余裕なんてなかったし、勉強が軌道に乗った後も休もうとは思わなかった。「日曜に休む」感覚はなかったです。出された問題をやって復習、やって復習。それをずっと繰り返しました。特に理科は本番でも安定していたと思います。飽きるくらいまでやっていたので。「またこれか」が何度もありました。

 
 

―苦手部分はどう克服した?

英語の復習が一番難しかったです。どうしても答えを覚えてしまうし、国語的な、文脈力が必要な部分は最後まで苦戦しました。ただ、知らない単語をiPadにまとめて覚える作業は最後まで続けていたので、本番では単語で苦戦はしませんでした。誰も知らないような難単語は合否に影響しないと思います。それと、帝京の試験日の前日に「こうやって読むのか!」とコツをつかめた感じがしました。上手い人はこんな風に読んでいるのか、と。それも、毎日読んでいた結果だと思います。

 
 

―不安や辛いことはあった?

はい。思い通りに行かない時とか。いつ終わるのか…という苦しさもありました。果たして自分が受かるんだろうかと。自分の場合はいったん泣いてリフレッシュしていました。悔しいと思うことは成長につながると思います。後は先生が言っているように、粛々と、同じ時間に、同じように勉強する。

 
 
 

受験生へアドバイス


 

―最後に受験生に向けてアドバイスをお願いします!

「死ぬ気で頑張る」じゃないですかね。あとは、言い訳しないこと。言い訳し始めたら負け試合が始まってしまう。自分は言い訳しそうになったら、自分に問いただすということをやっていました。