医学部予備校メディセンス

医学部・合格体験記

昭和、帝京、愛知、獨協、など多数合格(2021年)…真似したい受験生の習慣がここにある。

多数大学・医学部の合格体験記(2021年)



Kくん:私立高校を2019年卒業
愛知大学 医学部 進学
合格大学/愛知、獨協、聖マリアンナ

Tくん:私立高校を2018年卒業
昭和大学 医学部 進学
一次合格は9校
合格大学/愛知、杏林、帝京、昭和

 

 
 
 

メディセンスに来たきっかけ

 


 
 

ーメディセンスに来てよかったところは?

 
K:各科目、レベルに合わせた少人数の集団だったから高校みたいな感じで、同じクラスの友達はライバルなんだけど、しんどいときは勉強のことは忘れてご飯にいったりしてリフレッシュできた。
朝起きて「今日、予備校行きたくね~」って日が無かった。みんながいなかったら今の僕はいないと断言できます。
やっぱり集団の方が自分には合っていると思ったし、競争ができるところがよかった。

 
T:先生との距離が近かった。成績に直接結びつく知識なんかはもちろんなんだけど、日々の心の持ち方や勉強への姿勢とかを学べたのはありがたかったです。
生徒間の距離が近かったのもよかった。もちろんそれが裏目にでることもあると思うけど、うまくお互い高め合って勉強できたから結果が出たんだと思います。

 
 
 
 

勉強法

 


 
 

ー2人とも合格までに実質二浪したんだよね?一浪目はどうやって勉強していたの?

 
K:浪人一年目は医専の個別指導塾に行ってました。
高校生まで勉強をまったくやってこなかったので、出来るところ出来ないところを把握できたのはよかったけど、授業を受けていない時はいつも基本的に一人でした。
同世代の話し相手がいなくてすごくストレスを感じていたし、競争心も全然湧かなくて到達点がわからなかったです。
メディセンスに来たばかりの頃は、去年と同じで友達は1人作らないぞと決めていたけど、やっぱり成績も伸びなかったです。

 
T:僕は医専の集団予備校に通ってました。
ずっとエスカレーター式の学校だったので、僕もほとんど勉強してこなかったです。
「0からどうしよう」という時に予備校の違いとかもわからないまま、とりあえず関東でそこそこ大きい医専予備校に通っていました。
もくもくと勉強に励んで着実に力は付いてきたと感じたけど、結果は出ませんでした。

 
 

 
 
 
 

受講コース

 


 
 

ーメディセンスの【テラコヤ】はどうだった?

 
K:先生が常にいてくれるのが心強かった。
いままで授業以外で先生と関わる機会がまったくなかったから新鮮だった。
わからないところがあったらすぐにその場で質問できるのはとても助かったし、モチベーションも保ちやすかった。

 
T:自分で考えるってことも大切にしてくれたよね。「この問題なら質問しなくても出来るだろ。そこは甘えるな」って言ってくれて、自分がどこまで理解しているかを理解してくれているから、「わからなければ全部聞けばいい」って感じにはならなかった。

 
K:そうそう!それもあって模試や本番でも、「自分で問題を解く」ってことが出来たんだと思う。

 
 
 
 

両親へ

 


 
 

ー浪人時代のご家族のサポートで特に印象に残ってることってある?

 
T:恥ずかしい話しだけど、コロナ過だったから車で送り迎えをしてもらってました。一年間病気にもならず勉強に打ち込めたから感謝しかないです。

 
K:お昼のお弁当かな~中学時代からずっとだから、もうお弁当作らないでいいんだよ!って感じで、その時からの感謝の気持ちがありますね。

 
 

ー親御様が合格を知ったときはどんな感じだった?

 
K:確実に自分より喜んでましたね。正直自分は受かった実感がなくて、一次試験で結構ミスってたけどいけたんだ、みたいな(笑)

 
T:他の大学の試験中で結果見る前にメールで「受かってたよ!」って送られてきてネタばれされてました(笑)

 
 
 
 

苦手・克服

 


 
 

ー2次対策(小論文・面接)はどうだった?

 
T:面接が下手っていうのはわかってたから、夏ぐらいからかな、僕は面接の先生にオリエン以外でもかなり練習してもらいました。
よくあるテンプレートの質問は対策通りにこなせるようになったし、自分で考えて答える質問もその場で対応できるようになった。
初めての練習の面接以外ではまったく緊張はしなかったですね。

 
K:僕は基本的にオリエンの時間と、一次受かってからの短い期間に何回かやって対策したかな。
やっぱり初めは頭にある言いたいことが上手くまとまらないし話せないしで、もどかしい感じだったけど、オリエンの回数を重ねるうちに、「自分はこういうことを考えてるからこう言おう」って瞬時にできるようになりましたね。

 
 
 
 

受験生へアドバイス

 


 
 

ー最後に頑張ってる受験生達に向けて一言お願いします!

 
K:えぇ~そんなの言える人間じゃないですよ(笑)
 
T:それな!

 
 

ーじゃあ「一年前の自分に向けて」で!

 

T:「自分で考えることを大事にしろ」ですかね。向上心を持って勉強に取り組めるし、自ずと理解も深まるし、結局闘うのは自分だから。そういった時間をちゃんと理解して頼りすぎずにやったから、今の結果があると思います。

 
K:似ちゃうんですけど、「自分で勉強する癖をつける」ですかね。
朝起きたら顔を洗う、歯磨きをするみたいな感じで、勉強を習慣化する。
テラコヤで先生たちがいると甘えちゃうから、なるべく頼らないように自分で考えて勉強しようって意識しました。
その結果、なんとなくだけど自分にあった勉強の仕方が見えてきて、この先の大学生活や医師になってからも使える力を養えたんじゃないかな~って思います。

 
T:勉強が楽しくなったら勝ちだよね。大学でも医師になっても、学ぶことばかりで勉強するしかないんだから、勉強をする習慣を理解するってのが浪人生だと思うな~

 
K:めちゃめちゃ良いこと言うな(笑)

 
T:だろ!